今週、少年部は先週にも増して気合いを出させています

白帯だけでも関係なく皆の前で自分の持てる一番大きな気合いを出して私と皆を納得させるまで下がらせませんでした。
気合いを出すのに恥や照らいを捨てること

持っていても仕方ないものですから。
思いきり声を張ると気持ち良かったと思います

最近サバイバルナイフで人が刺される事件が在りました

ああいう異常行動を起こす人間に共通してある寸評は
「物静か」だとか「大人しい」
といったもの。そこで考えたいのは、
大人しい・静か = 人格者
という訳ではないということ。
ずっと喧しい人もそれはそれでダメなのが多いのですが(苦笑)
声を出すか出さないかの分別があること。
慎むべきところは慎んでいれば良いと思います

そうしておけば個人で勝手に抑圧された気分に陥って他者を傷つけるような愚者にはならない筈なのです。
一人でも胆から声を出す。
これも立派な強さの一つでしょうね

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